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なごみ鍼灸整骨院 砂田橋院 ブログ

2012年12月 7日 金曜日

名古屋市東区でむち打ち治療するなら、大幸鍼灸接骨院へ!

こんばんはmoon1

大幸鍼灸接骨院の吉田です。


クリスマスまであと2週間ちょっとですね。

浮かれまくって、事故に遭わないように

気を付けないといけませんね。


今日は、加害者にはどのような責任が

発生するか
について書きます。

加害者は、①刑事上、②民事上、③行政上

3つの責任を負うことになります。

では、それぞれ詳しく書いていきます。


①刑事上の責任

・事故により人を死傷させた場合は、刑法に定められた

 懲役刑、禁固刑、または罰金刑を負う。

道路交通法違反罪、危険運転致死傷罪、自動車運転過失致死傷罪

・無免許運転や飲酒運転をした場合は、道路交通法により

 懲役刑または罰金刑を負う。

※過失による物損事故の場合は処罰なし


②民事上の責任

・民法709条の不法行為責任、自動車損害賠償保障法により、

 被害者への損害賠償責任を負う。

検察庁が加害者を起訴するかどうかを決める際の1つの条件として、


 当事者間で示談が成立しているかどうかが考慮される。


③行政上の責任

・道路交通法などに違反している場合は、

 反則金や運転者に違反点数が課せられ、

 違反点数が一定以上になると、免許の停止・取消などの処分を受ける。


以上3つの責任のうち、①刑事上の責任と、②民事上の責任は、

非常に密接に関係しています。


なぜなら、加害者が民事上の責任として、

被害者の納得する示談金(損害賠償額)を支払っていた場合、

加害者の刑罰(刑事上の責任)を決定する際に

有利な情状として考慮される
からです。




投稿者 なごみ針灸整骨院

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