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なごみ鍼灸整骨院 砂田橋院 ブログ

2012年12月25日 火曜日

交通事故治療・相談は名古屋市東区大幸鍼灸接骨院へ

こんにちは!

大幸鍼灸接骨院の吉田ですhappy01


今日は、

「加害者が未成年の場合は誰に損害賠償請求すれば良いのか」

について書きます。


●未成年の場合は、親や雇い主に請求できる


交通事故の判例などでは、通常は10歳から12歳前後になれば、

責任能力(その行為によって、何らかの法律的な責任が

発生することを判断できる能力)があるとされます。

したがって、免許を保有している未成年者(16歳以上)が

バイクや車で事故を起こした場合には、未成年でも本人が

損害賠償責任を負うことになります。

ただし、現実問題として、未成年者に損害賠償額を支払うだけの

資力はないと思われます。

そこで、事故を起こしたバイクや車が親名義の場合や、

親が購入代金や維持費を支払っていた場合には、

親に損害賠償を請求することになります。

業務中の事故の場合なら、使用者責任として

雇い主に損害賠償を請求できます。


是非、ご参考下さい。



投稿者 なごみ針灸整骨院

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