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なごみ鍼灸整骨院 砂田橋院 ブログ

2013年1月15日 火曜日

交通事故の治療は名古屋市東区のなごみグループへ!

こんにちはsun

大幸鍼灸接骨院の吉田です(・w・)


今日は、「入院費用がない場合はどうすればいいか」

について書きます。


●自賠責保険の「仮渡金」「内払金」を活用する

自賠責保険は、人身事故に遭った被害者を金銭的に救済する保険です。

そのため、加害者との示談が難航している場合や、長期の入院などで

治療費負担が重くなってきた場合は、加害者が加入している自賠責保険会社へ、

被害者が治療に必要な費用を直接請求することができます。


①「仮渡金請求」で当座のまとまった費用を請求する

傷害事故の場合、症状や治療・入院数に応じた一定額(5万円、20万円、40万円)の

仮渡金を請求できます。
通常は、請求から1週間ほどで受け取れます。

なお、最終的な決定額が仮渡金よりも少なかった場合は、

差額を保険会社に返さなければなりません。



②「内払金請求」で治療費・休業損害などを10万円単位で請求する

治療期間が長引くなどで、被害者が治療費を支払っているような場合は

内払金を請求できます。


請求から受け取りまでに約1ヵ月かかりますが、すでに確定した10万円以上の

治療費や休業損害などを内払金として受け取れます。


請求できる金額は10万円単位に限られますが、自賠責保険の支払限度額

120万円の範囲内であれば何度でも請求できます。



是非ご参考下さい。





投稿者 なごみ針灸整骨院

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