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なごみ鍼灸整骨院 砂田橋院 ブログ

2013年1月18日 金曜日

交通事故の治療は名古屋市東区の大幸鍼灸接骨院へ!

こんにちはsun

大幸鍼灸接骨院の吉田です!


今日は、「示談後に出てきた後遺症の対処法」

について書きます。


●事故との因果関係を証明すれば、

損害賠償を請求できる



すでに示談書が取り交わされていても、

示談時には予期しなかった後遺症が出てきたときには、


被害者は後遺症の損害賠償を

加害者に請求することが可能です。


示談で後遺症について触れていなかった場合には、

次のような方法で後遺症の損害を

請求することができます。



①後遺症の原因が事故による可能性が高いときは、

事故時の状況、事故後の状態など、

事故当時から現在までの詳細を医師に話し、

事故による後遺症かどうかを検討してもらう



医師の診断書で事故との因果関係が明らかになったら、

加害者に損害賠償を請求する



事故による後遺症と認められれば、今回の請求分と、

すでに受け取った損害賠償額・保険金との差額が

被害者に支払われます。


後遺症について触れていない示談では、

後遺症と交通事故との因果関係を明らかにする必要があるため、


事故後の経過時間が長いほど、その証明は難しくなります。

なお、後遺症の認定後に示談をする場合には、

「認定された後遺障害(第〇級
)以上に障害が進んだ場合は、

別途補償する」

などの一分を示談書に記載しておくと、

示談後に障害の程度が進んだときでも安心です


是非ご参考下さい。





投稿者 なごみ針灸整骨院

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