なごみ鍼灸接骨院 小幡
大幸鍼灸接骨院 砂田橋
なごみ鍼灸接骨院 御器所
その答えはこちら

MAP

MAP

MAP

HOME > 交通事故の主な症状

交通事故の主な症状

むち打ち症について

むち打ち症についてのイメージ

むちうち症になる最も多い原因は自動車の追突事故です。
特徴は、軽い事故であれば受傷直後の検査では異常が認められなかったり、自覚症状も無かったのに、2~3日後から症状が現れ、だんだんに強くなることです。

自覚症状

首の痛み、頭痛、肩こり、めまい、手の震え、手足のしびれ、感覚異常、だるさ、倦怠感、吐き気、および集中力の低下。
重症のものでは、ふらつき感、膀胱障害など。

分類
頸髄捻挫型

頚椎周囲の軟部組織(筋肉・靭帯など)損傷で、むち打ち症全体の70%以上を占めているとされています。
首や肩などの周囲の痛みが首を伸ばす事により強くなります。また、首や肩の動きが制限されることもあります。

根症状型

頚椎(首の骨)に歪みが出来ると神経が圧迫されて症状がでます。
首の痛みの他、腕の痛みやシビレ、だるさ、後頭部の痛み、顔面痛などが現れます。
これらの症状は、咳やくしゃみをしたり、首を横に曲げたり、回したり、首や肩を一定方向に引っ張ったりしたときに増強します。

バレー・リュウー症状型

後部交感神経症候群ともいいます。頚椎に沿って走っている椎骨動脈の血流が低下し、頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気などの症状が現れると考えられています。

脊髄症状型

頚椎の脊柱管を通る脊髄が傷ついたり、下半身に伸びている神経が損傷されて下肢のしびれや知覚異常が起こり歩行障害が現れるようになります。また、膀胱直腸障害が生じて、尿や便が出にくくなる場合もあります。

脳髄液減少型

一時的に髄液圧が急上昇しその圧が下方に伝わって腰椎の神経根に最も強い圧が加わり、クモ膜が裂けると考えられます。
脳脊髄液減少症の症状はきわめて多彩でいわゆる不定愁訴がそれに相当します。初期には頭痛が特徴的です。
また、これらの不定愁訴には特徴がみられます。天候に左右されることです。特に気圧の変化に応じて症状が変化します。